お知らせ・保育室から

お知らせ・保育室から

2017年12月 森のたより

森のたより2017.12.01

急に寒くなりましたが、暦を見れば12月。師走を迎えました。子ども達は来週末に控えたおあそび発表会に向けて劇あそびに余念がありません。
あんなさんとゆりさんはどこを見ているのでしょう。二人はようさんと3人でさくらの劇「こびとの靴屋」でナレーターをつとめます。自分たちのナレーションで進んでいく劇をじっくり見ています。皆さんは三人の口元に吹き出しをつけたらどんな言葉が浮かびますか?
すべての進行を覚えてしまった三人は「あれれ?大丈夫?・・・」と不安げに見ているようでもありますし、ようさんの目線の先には先生がいるようです。写真家の荒木経惟さんの活動に「日本人ノ顔」というプロジェクトがありました。県ごとに1000人もの人の顔を荒木さんが撮影し写真展が開かれるのです。笑顔があったり緊張した顔があったり、赤ちゃんから老人まで、男も女も荒木さんのカメラの前に立ち少しの会話を楽しみながら撮影会がおこなわれます。僕はこのことをTVで知ったのですが、「顔はヌードだからね、生まれたときからずーっとさらしてきたんだから」というアラキーの言葉になるほど!とうなずいてしまいました。
子どもたちの表情は刻一刻と変化し、心の動きを写します。楽しいときやうれしいとき、悲しいときやつらいときという心の変化がしっかり読み取れるときはともかく、劇あそびはいつもの仲間との中では緊張と緩和が不連続する微妙な心の変化があり、それが顔にあらわれます。それも心の成長なのでしょう。

柿の実りと収穫

9月中旬…園庭の赤いすべり台横の柿の木に緑の柿がたくさん実りました。

10月中旬…色付いてきました。

10月下旬…収穫です。

次の日、年長さんに皮むきのお手伝いをお願いしました。

ピーラーを初めて使う子もおり、真剣な表情で皮をむいています。

むいた皮をなめてみました。

きれいにむけました。

日光がよくあたる場所で、しばらく干します。

2週間後…しわがでてきて、色もかわってきました。

そろそろ食べ頃かな!?

まずは、触って、においを嗅いでみました。

そして、小さく切って、味わってみました。

「おいしー」

「あまーい」

「もっとたべたーい」

など、うれしい感想がたくさん聞こえてきました。

柿の変化を楽しみながら、秋の季節を感じました。

2017年11月 森のたより

森のたより2017.11.01

秋も深まり、雪の便りも聞くようになりました。いろいろな行事が続いた10月でしたが、なんと言っても「おとまり保育」はとても興味深いものがあります。
お父さんやお母さんと離れて、知らない場所で一夜を過ごすことはとても不安なことです。「楽しみにしてる!」「待ち遠しい!」と言ってはみるものの不安が無いと言えば嘘になります。
運動会の記憶も新しく、年長児としての意識も強くなりつつあるこの時期に3つのクラスが年長組とう一つの組になり、さらにおとまり保育の日程の中ではシカとイノシシという2つのグループに分かれて行動します。
一日目はムッレスチューがが建つ地元で小原(こばら)と呼ばれる里山へ登ります。かみいしづトンネルの真上になるのですが、江戸時代には馬駆け場であった小さな山の頂は二次林の森となり500メートルほどの周遊路があります。鳥の声を聞き、獣の足跡を探しすという、照葉樹が多い岐阜の里山にゆっくりふれあうことができます。小屋でお弁当を済ませ、ひと遊びすれば山を下り、揖斐川の支流、牧田川の河原に立ちます。つい先日、園庭の花壇で収穫したサツマイモをここで食べることを楽しみにしてきました。目当ての小さなお芋を見つけたり、僕はこの芋を食べると心に誓った芋に出会いさも満足そうに焼き芋を食べました。
こんなふうにおおよそ30時間は瞬く間に過ぎてしまいました。

おとまり保育2017

10月26日、27日と2日間にわたって、大垣市上石津町の方へ年長さんがおとまり保育へ行ってきました。

おとまり保育のテーマは「もりもほしもともだち!」

昼夜を仲間といっしょに過ごし、さまざまな出来事を体験し、自然のいぶきを感じます。

1日目は、ムッレの森でおにぎりを食べ、ネーチャーゲームをしました。

その後、下山をして、多良峡森林公園で焼き芋とマシュマロを焼いて食べました。

そんな様子をYouTubuでアップしています。ご覧ください。

夕ご飯は、本堂でカレーライスを食べ、その後、きれいな星空をみたり、シカを見に散策へ行きました。

夜はちょっぴりドキドキしましたが、おともだちと並んで寝るのも良い体験です。


2日目の朝は、みんな元気にお目覚めです。

朝ごはんを食べ、かみいしづこどもの森のおともだちと交流をしました。

一緒にカプラでタワー作りをしたり、わらべうたを楽しみました。

本当にお天気に恵まれた2日間でした。

29.10.18 いきいきサロン

今日は、いきいきサロンに参加されている地域のお年寄りのみなさんと交流会がありました。

年長さんがホールに集まり、一緒に歌をうたったり、折り紙を折ってあそびました。

きれいな三味線の音に合わせて、「ふるさと」や「どんぐりころころ」など昔ながらの歌をうたって楽しみました。

その後、折り紙で「ひこうき」の作り方を教えてもらい、飛ばしてあそびました。

とても、よく飛ぶひこうきで、子どもたちも大喜びでした。

おばあちゃんたちの温かい雰囲気で、にこにこと見守ってくださり、子どもたちにとっても、すてきな時間となりました。

29.10.17 交通安全教室

今日は、北警察署交通安全課の方と長良西支部交通安全協会女性部の皆さんをお迎えして、交通安全指導をしていただきました。

信号についてや、横断歩道のわたり方など、交通事故にあわないためのルールを教えていただきました。

子どもたちも真剣に話しを聞いています。

その後、実際に信号機を動かしてもらい、横断歩道をわたる練習をしました。

「右見て、左見て、もう一度右見て…」

子どもたちの掛け声もバッチリです!

年長さんはペアの年少さんをしっかりリードしてくれています。

今日、子どもたちが学んだことをもう一度、おうちへ帰って確かめてみてください。

園庭から…

園庭からとっても良い香りが…

その正体は…


「きんもくせい」です。

園庭には3本のきんもくせいの木があり、この時期になると、部屋の中まで良い香りがしてきます。

「くんくんくん…」顔を近づけて匂いをかいでいます。

一生懸命、宝物袋にあつめています。

袋の中は、きれいなオレンジ色が光っていました。

時には、砂場遊びのお料理の具材やデコレーションなんかにも、使われています。


秋の風が心地よく、とてもあそびやすい気候となってきました。

園庭でのあそびも子どもたちの豊かな発想が広がっています。


29.10.4 十五夜

今年の十五夜は10月4日です。

十五夜とは、「中秋の名月」といわれ、秋の真ん中にでる満月という意味です。

玄関にはすすきが飾られました。


さくらぐみでは、お月見団子をつくりました。

まずは、年長さんに粉と水を混ぜ合わせてもらい、年中さんと年少さんには丸めるお手伝いをしてもらいました。

大きさや形にバラつきがあるのも、またいいですね。

さっそくゆでて、食べてみました。

まずは、そのままで…

「つるつるする」

「なんかお湯の味みたい…」

その後、きなこをつけておいしくいただきました。

10月4日は十五夜と言われていますが、満月が見られるのは2日後の6日です。

どうやらお天気は雨のようですが…

雲にかくれてしまうかな?!

29.9.30 うんどうかい

秋風が心地良い晴天の中、第2回ながらこどもの森うんどうかいが行われました。

さくら、ふじ、ゆりのクラス対抗なので、今年はどこが優勝するのかな?

子ども達も気合い充分です。

応援にも力がはいります!

年少児の親子競技による「おんぶリレー」

年中児競技による「おいしいケーキできるかな?」

年長児による「親子リレー」


2歳児すみれぐみは、親子で触れ合いながら、障害物を越え、おかしをGet

します。「あしあしあひる…♪」とかわいいわらべうたが聞こえてきました。

もっと小さい0、1歳児のつくし、たんぽぽぐみもお父さんやお母さんに抱っこされて、または自分で歩いて、おかしをもらいました。

おかしを渡してくれるのは、年長さんのお仕事です。


そして、うんどうかいの締めくくりは、

年長児によるバルーンの演技です。

とても堂々とした姿で、きらきら輝いていました。



家族の方の温かい声援の中、とても達成感と充実感のあるうんどうかいでした。

2017年10月 森のたより

森のたより2017.10.01

すっかり秋になりましたね。運動会の朝、準備をしながら空を見上げると鰯雲が空の半分を覆っていました。皆さんのご協力、それになんと言っても子どもたちのがんばりが運動会を素晴らしい物語に作り上げてくれました。本当にありがとうございました。
子どものやる気とか頑張る力とかはどのように育まれるのでしょうか。
ながらこどもの森ではマルチエイジ(異年齢)で3歳以上児の3クラスを編成しています。その3クラスで競い合う運動会はクラスがそのままチームになるといわかりやすさがあります。いつもの生活の延長線上に運動会があるのです。
運動会当日、つなひきでユリクラスは他の2クラスより少人数。いわゆる不利な条件で挑むことになりました。クラス担任たちは人数の調整をしようかと議論しましたが、そのままで競技することとなりました。聞けば練習の時に同じような状態で勝っていたこともありましたが、なんといっても勝ち負けよりクラスのみんなが一緒に頑張るということを優先したいということでした。結果、残念にもに負けてしまいましたが、一緒に頑張るということに加えて悔しい思いが共有できたのです。

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