お知らせ・保育室から

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園庭から…

園庭からとっても良い香りが…

その正体は…


「きんもくせい」です。

園庭には3本のきんもくせいの木があり、この時期になると、部屋の中まで良い香りがしてきます。

「くんくんくん…」顔を近づけて匂いをかいでいます。

一生懸命、宝物袋にあつめています。

袋の中は、きれいなオレンジ色が光っていました。

時には、砂場遊びのお料理の具材やデコレーションなんかにも、使われています。


秋の風が心地よく、とてもあそびやすい気候となってきました。

園庭でのあそびも子どもたちの豊かな発想が広がっています。


29.10.4 十五夜

今年の十五夜は10月4日です。

十五夜とは、「中秋の名月」といわれ、秋の真ん中にでる満月という意味です。

玄関にはすすきが飾られました。


さくらぐみでは、お月見団子をつくりました。

まずは、年長さんに粉と水を混ぜ合わせてもらい、年中さんと年少さんには丸めるお手伝いをしてもらいました。

大きさや形にバラつきがあるのも、またいいですね。

さっそくゆでて、食べてみました。

まずは、そのままで…

「つるつるする」

「なんかお湯の味みたい…」

その後、きなこをつけておいしくいただきました。

10月4日は十五夜と言われていますが、満月が見られるのは2日後の6日です。

どうやらお天気は雨のようですが…

雲にかくれてしまうかな?!

29.9.30 うんどうかい

秋風が心地良い晴天の中、第2回ながらこどもの森うんどうかいが行われました。

さくら、ふじ、ゆりのクラス対抗なので、今年はどこが優勝するのかな?

子ども達も気合い充分です。

応援にも力がはいります!

年少児の親子競技による「おんぶリレー」

年中児競技による「おいしいケーキできるかな?」

年長児による「親子リレー」


2歳児すみれぐみは、親子で触れ合いながら、障害物を越え、おかしをGet

します。「あしあしあひる…♪」とかわいいわらべうたが聞こえてきました。

もっと小さい0、1歳児のつくし、たんぽぽぐみもお父さんやお母さんに抱っこされて、または自分で歩いて、おかしをもらいました。

おかしを渡してくれるのは、年長さんのお仕事です。


そして、うんどうかいの締めくくりは、

年長児によるバルーンの演技です。

とても堂々とした姿で、きらきら輝いていました。



家族の方の温かい声援の中、とても達成感と充実感のあるうんどうかいでした。

2017年10月 森のたより

森のたより2017.10.01

すっかり秋になりましたね。運動会の朝、準備をしながら空を見上げると鰯雲が空の半分を覆っていました。皆さんのご協力、それになんと言っても子どもたちのがんばりが運動会を素晴らしい物語に作り上げてくれました。本当にありがとうございました。
子どものやる気とか頑張る力とかはどのように育まれるのでしょうか。
ながらこどもの森ではマルチエイジ(異年齢)で3歳以上児の3クラスを編成しています。その3クラスで競い合う運動会はクラスがそのままチームになるといわかりやすさがあります。いつもの生活の延長線上に運動会があるのです。
運動会当日、つなひきでユリクラスは他の2クラスより少人数。いわゆる不利な条件で挑むことになりました。クラス担任たちは人数の調整をしようかと議論しましたが、そのままで競技することとなりました。聞けば練習の時に同じような状態で勝っていたこともありましたが、なんといっても勝ち負けよりクラスのみんなが一緒に頑張るということを優先したいということでした。結果、残念にもに負けてしまいましたが、一緒に頑張るということに加えて悔しい思いが共有できたのです。

秋の訪れ

楽しかったプールあそびも終わり、園庭には秋の訪れを感じるようになりました。

砂場の横に、大きなどんぐりの木があります。

「はやくおちてこないかな」と子どもたちは楽しみにしてたところ、先週、雨上がりの金曜日には、たくさんの実がおちていました。

うれしそうに集めて、大事に袋に入れていました。

すみれぐみの子どもたちは、さっそくどんぐりを使って、“どんぐりころちゃん”のわらべうたを楽しみました。


帰りに、お子さまと一緒に、どんぐりの木の下を通ってみてはいかがでしょうか!?

夏のおもいで ~乳児編~

今年度は、手足口病やRSウイルスなどの感染症が流行った夏となりました。

そんな中でも元気に登園してくれた日には、夏ならではのあそびを十分に楽しみました。

☆しゃぼん玉あそび☆


☆氷あそび☆


☆色水あそび☆


☆泡あそび☆


☆絵の具あそび☆


☆どろんこあそび☆


様々なあそびを経験し、心も身体もまたひとつ大きく成長した子どもたちでした。

夏のおもいで ~幼児編~

暑かった夏も終わり、心地良い風が秋を感じさせる季節となりました。

子どもたちもこんがり日焼けをして、楽しい夏の思い出がたくさんできたのではないでしょうか。

楽しかった夏のおもいでを振り返ってみましょう。


☆芝生でのスプリンクラーあそびやプールあそび☆


☆ボディーペインティング☆


☆色水あそび☆


☆どろんこあそび☆


☆屋台ごっこやバーベキューごっこ☆


夏ならではのあそびを十分に満喫した2ヶ月間でした。

2017年9月 森のたより

森のたより2017.09.01

なんだか夏を満喫する!というにはほど遠い今年の夏が終わろうとしています。9月は年度の半分を終えようとする月です。この半年を振り返り、10月からの後半に向けての準備の時期でもあります。ちょうど今年は9月の30日の月末に運動会を予定しました。前半の締めくくりです。
「はえばたて たてばあゆめの親心」という言葉があります。一日も早い我が子の成長を待つというのでしょうか、子を持つ親の心情をよく表した言葉です。
でもお子様の成長は、ぬれた和紙をゆっくりゆっくりと一枚一枚重ねていく・・・・と表現されるように、目に見えるスピードではありません。「少し見ないうちに大きくなったね。もうこんなこともできるんだ!」と久しぶりに会った友達に言われ、改めて我が子の成長を見直すことさえあります。

29.8.21 なつまつり

先日のなつまつりの様子です。

民生員さんをお迎えして、各コーナーのお手伝いをしていただきました。

子どもたちは3人ペアになり、それぞれのコーナーを回りながら楽しみました。

ヨーヨーつり


くじ引き


ゲームコーナー


ジュース&ベビーカステラ


コーナーを楽しんだ子は、ホールに戻って、盆踊り大会です。

音楽に合わせて、みんなで踊りました。


すみれぐみも大人と一緒に、ヨーヨーつりとくじ引きに参加しました。


楽しい夏の思い出ができました。

2017年8月 森のたより

森のたより2017.08.01

暑中お見舞い申し上げます。

梅雨が明けたら梅雨になったような毎日です。高温多湿を絵に描いたような毎日で、植物たちには最高の環境でしょうね。
アゲハチョウは柑橘系の植物の葉が大好き?というより柑橘系の葉でしか育たないので卵を葉に産み付けます。スミレのテラスのミカンの
木はいつもアゲハがフワフワ飛んでいて、留まったかな?と思うか思わないうちに透明な卵を産み付けます。
やがて黒い毛虫になりこどもたちの目にとまるようになります。こうしてアゲハの一生が始まるのです。

あやめさんはお花と一緒にアゲハチョウを描きました。羽の汚れや赤い裾模様?などしっかりかけましたね。余白を楽しんでいるようです。もちろんスミレのテラスね見つけたさなぎをクラスで育てて羽化したアゲハチョウです。ジッと見つめてよく観察しましたね。周りのお花は未来の世界なのですね。やがてお部屋の外に飛び立ってきれいなお花の周りを飛んで、いっぱいおいしい蜜を食べてくださいね・・・というのでしょうか。
小さな命を見つめることはいろいろなココロを育ててくれるものだと自然の力に脱帽です。

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