お知らせ・保育室から

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さくらもちパーティー

先日、ふじぐみにてひなまつりに先がけて、さくらもちのクッキングを行いました。

担当してくれたのは、年長さん年中さんのお友だちです。

エプロンに三角巾をつけ、クッキングスタートです。

しお漬けしたさくらの葉を水で洗っています。

白玉粉と薄力粉を混ぜ合わせます。

「ボールおさえて」とみんなで協力し合っていました。

食紅でピンク色をつけました。

「ひっくり返すのがむずかしいな」と言いながら、日頃の役割あそびの成果を発揮させていましたよ。

できた生地に餡をはさみ、葉っぱをまいて出来上がりです。

形も餡の量も様々だけど、それもまた良いですね。

さっそく年少さんにふるまったり、各クラスの大人にもおすそわけをしてくれました。


みんなでおいしくいただきました。


さて、3月2日金曜日、明日はいよいよひなまつりです。

ランチは、ちらしずしと菜の花のすまし汁でした。

少し風が冷たい日でしたが、春はもうすぐそこですね。

2018年3月 森のたより

森のたより2018.03.01

いよいよ3月ですね。先日の人形劇鑑賞会。とても行儀良く観ることができました。年長の子が膝立ちしてみようとする子を注意したりする一方で、舞台で演じられる悲しみ、憤り、喜びなどにカラダで反応し、「カニむかし」などの人形劇に、大いに楽しい時間を過ごすことができました。
年長の子達はあと一月で小学校です。多くの時間を自由に過ごしていた子どもたちは授業時間と業間休みという時間割の世界に入っていくわけです。
トイレにも今までは各自の生理に合わせて自由に行っていましたが、業間休みや昼休みというそのための時間に用を足すということになります。
これは「見通しを持つ」ということです。トイレに行きたいけど次の業間休みまでしっかり我慢できる強い体力をつけようという方法もあるかもしれませんが、そうではなくて、そろそろいつもおしっこに行きたい時間になるからこの休み時間の間にトイレに行っておこう。という見通しを持つことが大切なのですね。

人形劇鑑賞会

劇団「夢知遊座(むちゅうざ)」の方をお招きして、人形劇鑑賞を行いました。

毎年、楽しみにしている子どもたちは、「まってましたー」と言うかのように、お迎えしてました。

オープニングは各クラスをまわって、「準備ができたよー」の合図があります。

子どもたちも、わくわくさせながら、ホールに入っていきました。

終始、笑いがあり、場面によっては真剣に見ている子どもたち…

とっても楽しい時間となりました。

たんぽぽぐみ、すみれぐみも参加し、うれしそうに見ていました。


30.2.19 お茶のおけいこ

年長児のみお茶のおけいこを行いました。

副園長先生から座り方、おじぎの仕方、言葉遣い、礼儀作法など一つひとつ教えていただき、どの子もとても集中していました。

まずは、おかしをいただきます。

その後、ひとりずつお抹茶をいただきました。

少し苦味がありましたが、「おいしい」と言って、飲んでいる子もいました。


初めてのことで、少し緊張していた様子でしたが、とても良い経験となったようです。

30.02.02 節分☆豆まき

2月3日は節分です。

1日早く、保育園でも豆まきが行われました。

まず、ホールに集まり、節分にちなんだ紙芝居を見て、その後〇×クイズを行いました。

クイズの中で節分についての知識を高めています。

節分にちなんだわらべうたも行いました。


その後は、各部屋で豆まきを行います。

年長さんは鬼に変身!ホールでこっそりスタンバイです。

その頃、すみれぐみでは、ウォーミングアップ中!

年長さんが各クラスへやってきました。

小さい子は、泣いてしまう子もいましたが、一生懸命、新聞豆を投げている子もいました。


年長さんが帰って、ひと段落…

窓からのぞく赤い影が…

大きな赤鬼がやってきました。

恐い思いをした子もいたかもしれませんが、最後は、年長さんが豆をぶつけて帰っていきました。


ただ一人、鬼に抱かれて、キョトンとしていたのが、つくしぐみのMちゃん(4ヶ月)

何だか、鬼さんも優しいお顔に見えてきませんか??


さて、今日のランチは鬼ごはんです。

とってもおいしくいただきました。

2018年2月 森のたより

森のたより2018.02.01

保育見学会にはたくさんの皆さんにお越しいただきホントにありがとうございました。そして多くの励ましの言葉もありがとうございました。
また、保育内容についての貴重なご意見、ご要望もいただき誠にありがとうございました。
これまでの幼児教育への期待は、すぐ間近に控えた小学校入学への補完教育としての位置づけを求められてきた一面があります。そして、保育現場もその要求に応えようと様々なメニューをカリキュラムの中に組み入れてきたようです。
ながらこどもの森も学校という位置づけの幼保連携型認定こども園になったのだから、早速そのようなプレスクールとしての教育内容を期待していただいているのかもしれません。しかし、今回の教育保育要領では幼児教育の場が小学校の各教科活動の補完のためにあるのでなく、0才から修学までの乳幼児期を一貫して自発的な活動としてのあそびの中で育つことを目指しています。

保育見学会

1月22日から24日の3日間にわたって、以上児クラスの保育見学会がありました。

1クラス10名前後の保護者の方におこしいただき、普段の生活の様子を見ていただきました。

その中には、毎日体操、環境認識、わらべうたあそびのプログラムがあり、少し緊張した様子の子もいましたが、いつも通りの姿を見てもらうことができました。


多くの保護者の方に、子どもの様子が見れて安心したと言っていただきました。

何より、大好きなお父さん、お母さんに園での姿を見てもらい、とってもうれしそうな子どもたちでした。

雪あそび

今朝は、昨日から降り積もった雪で、園庭が真っ白に輝きました。

早く溶けてしまう前に…っと、さっそく手袋をつけ、長靴を履いて、園庭に出発!

雪玉をぶつけ合って、ダイナミックにあそんだり、雪だるまを作ってみたり…

この時期ならではのあそびを存分に楽しみました。

たっぷりあそんで、冷たくなった手をお湯で温め、ホッと一息…

「あぁ~たのしかった!」と大満足な様子でした。


29.1.19 こま回し大会

年が明け、各クラスではこま回し大会に向けてこま作りと練習が行われました。

19日の本番では、1位を目指して、タイムで競う勝負です。

順番にクラスごとで集まり、一人ずつタイムを計りました。

園長先生から、よく回るコツを聞いている子もいます。

本番1回勝負!!

練習では上手くできたのに、本番で力が入ってしまった子もいました。

また、記録は関係なく、「いっぱいまわったー」と喜んでいる子もいました。


その後、年長さんは、ひもごまの部に参加し、タイムで競い合いました。

中には、年中さんでも出来るようになった子もおり、挑戦していました。

本番に向けて一生懸命取り組む姿やあきらめずに挑戦する姿がたくさん見られました。


夕方、表彰式が行われました。


「おめでとう」とみんなで拍手を贈りました。

大会は終わりましたが、まだまだ各部屋では、ひもごまで盛り上がっています。

2018年スタート

新年あけましておめでとうございます。

2018年がスタートしました。

長かった年末年始のお休みを終え、元気に登園してくれた子どもたち…

おいしいものをたくさん食べたのでしょうか?!少しふっくらした子もいました。


各クラスでは、お正月あそびを楽しんだり、郵便局ごっこをしたり、初詣に出掛けたりと、この時期ならではの活動が行われました。


【こままわし】

【ふくわらい】

【かるたとり】


先日は、長良天神まで行ってきました。


帰ってくると、さっそく再現あそびがはじまりました。


2018年もどうぞよろしくおねがいします。

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