お知らせ・保育室から

お知らせ・保育室から

29.5.8 はなまつり

まりこ先生から「はなまつり」についてお話をききました。

おしゃかさまにあまちゃをかけ、手を合わせました。

その後、あまちゃをいただきました。

あまちゃはどんな味がしたかな?


遠足の様子

長良公園まで出発!!


長良公園は楽しい遊具がいっぱい!

たくさんあそんだよ☆

お待ちかねのお弁当タイム!外で食べるお弁当はとってもおいしかったよ。

すみれぐみは福光公園であそびました。

29.4.28 春の遠足


とても暖かいお天気の中、3.4.5歳のお友だちは長良公園へ、すみれぐみは福光公園へ遠足に出掛けました。

外で食べるお弁当はとてもおいしかったです。

2017年4月 森のたより

森のたより2017.04.07

ご入園、ご進級まことにおめでとうございます。
始業式や入園式を待っていてくれたのでしょうか。開花の遅いサクラが満開となりました。こどもたちは優しい花に触れ、その花びらの優しい柔らかさを実感します。
実にこどもたちの感性はみごとです。このように柔らかな感性を持つこどもたちとこの一年をともにします。現在の「ながらの幼児教育」(柔らかな担当制による乳児クラス、マルチエイジの幼児クラス)を始めてから9年目を迎えます。
来年から認定こども園教育保育要領が改正されます。いままで、どちらかといえば「何を学ぶか」でなく、「何を教えるか」に傾いてきた乳幼児の教育でした。何かを丸暗記させたり、大人の興味を子供に押し付けてきたのです。今回こそそれを揺り戻す改定になってほしいものです。世界的に非認知能力への関心が高まる中、日本も変わろうとするようです。

2017年3月 森のたより

森のたより2017.03.01

一年の締めくくりの月を迎えました。五歳児の皆さんは、すみれのおへやへ引っ越しをして年長クラスとしての1ヶ月が始まります。また、すみれの子たちは以上児のクラスに移動して4月からの環境作りを試み始めます。
今日は一年間暮らした子たちとのお別れの日でもあります。人形劇を見て「笑いすぎておなかがいたくなった!!」と満たされた気持ちの中にスーッと、お別れの風が通ります。
心の中をことばやカタチにあらわすことはとても難しいですね。ちなみに今日の人形劇は「ひとりは大好き、大嫌い」でした。ひとりで遊ぶことが大好きだった主人公の女の子が友達に誘われてみんなで遊ぶ楽しさを知り、ひとりで遊ぶこと、みんなと遊ぶこと、どっちも楽しいとお話しが展開していきました。面白くもあり悲しくもある。楽しそうだけどイヤな気持ちもわかる。などなど、色々な気持ちを感じました。
人は気持ちの動きを体や、ことば、作品で表わしてきました。そのことを文化だとか芸術というわけです。そう思うと芸術は自分と離れたところにあるのではなくとても身近なものだと思えてきます。

2017年2月 森のたより

森のたより2017.02.01

保育見学会には多くの皆さんにおこしいただきました。本当にありがとうございました。
当日の感想やご意見もありがとうございました。これからのことを考える機会をいただきましたし、何よりもスタッフにとっては励みになりました。

さて、今月は課業の子どもたちのすがたについて考えてみようと思います。
課業を見学された感想に昨年は課業の輪に参加できてなかったけど、今年は参加できていて安心しました。というのを拝見しました。確かに参加は自由ですよと聞いていても、みんなの輪に加わっていないと「大丈夫だろうか」と心配になりますよね。でもご安心ください。
課業は毎日あるわけではありませんが、クラスの大人が子どもたちを誘うことから始まります。そのタイミングは大人の都合となります。全ての子どもがその時を待っているわけではありません。ひとりひとり、それぞれ何らかの意思を持って遊びを初めている。或いは始めようとしている。そういう時に誘われるわけですから「イヤー今なの?困るナアー」という場合もあります。
又、参加してみたもののその内容が良くわからなくて、つまらないので輪から出てしまう子もいれば、つまらなくても輪から抜け出たくても抜け出られない子もいます。ちなみに、そういう出られない子に抜け出ても良いよと声を掛けても「イヤ」といって抜けないのです。輪の中にいることが安心なのでしょうね。

2017年1月 森のたより

森のたより2017.01.12

新しい年が始まりました。初詣はお出かけになりましたか?
先日も若い人と話していて「お参り行くの?」という問いかけに、「いや、おちょぼさんへ行くけど、お参りはいかないす。」「????」どうやら、食べ歩くのは好きだけど、ついでにお願いして叶うとは思わないからお参りなんかしないよということのようです。
人間はより概念化しやすいように仏像とか神像を作り宗教をみじかなものにしようと工夫してきました。コマーシャルしてきたわけです。よりわかりやすいように合格祈願、健康祈願、交通安全、家内安全、災難回避・・・・などなど。ほとんどが自分の努力なしにしてかなわないことばかりです。「私も頑張るから神様応援して!」ということでしょうか。先の若者も本人の努力が一番大事だということをよく知っているのですね。あまり努力できないと思う人は応援もお願いできない。何もしないのに応援してくれるなんて、それはあまりにも虫がいい話!というわけですね。

2016年12月 森のたより

森のたより2016.12.02

公開保育と聞いて、入園を考えておられるお母さんから参加したいとのお尋ねがあり、保育者の研究会で一般の方に公開するという意味合いの会ではないからとお断りしました。確かに施設や設備は園内をご案内すればたちどころにわかるのですが、保育のいちいちの内容はわからないですよね。6月から始めている懇談で、以上児の場合ならばAタイプにお申し込みいただくと、1日をどのように過ごしているのかをおおよそ知っていただけるかと思います。お子様がどんな友達と遊んでいるのか、どのようにして自分の居場所を見つけているのか、どんなことに関心を持っているのかといった情報は聞くよりも見るが易しがごとくです。
ちなみに1階の各クラスにはAタイプの懇談は用意していません。以上児のAタイプように午前中の保育から見学いただくことももちろん可能なのですが、友だちのお母さんやお父さんのお顔を見ると自分のお母さんやお父さんの事を思い出し、ついつい泣いてしまうお年頃のためご遠慮いただいています。
さて12月の公開保育で公開するのはその日常の保育です。保育者がどのように動き、どのように子どもと関わり、どのように保育者同士の連携を保っているのかという姿を色々な園の保育者が観察し、評価し、より良き保育を目指し学びあいます。その日だけの特別なプログラムを用意したり、その日用に準備する小道具などもありません。

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ながらこどもの森 空き状況

3号
認定

0歳児

×空なし

1歳児

×空なし

2歳児

×空なし

2号
認定

3歳児

×空なし

4歳児

◯空あり

5歳児

×空なし

1号
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3歳児

×空なし

4歳児

◯空あり

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[8月1日現在]
詳しい空き状況は園までお問い合わせください。 毎月20日までに申込み、翌月1日からの入園。

お問い合わせ・ご相談

ながらこどもの森
TEL:058-231-8945
(受付時間/9:00~16:00)