大切にしていること

大切にしていること

教育・保育理念

Childcare philosophy『ともに生きともに育ちあう道を歩もう』

教育・保育方針

Childcare policy『ありのままをうけとめ生きる意欲を育てる教育』

堂角舎・ながらこどもの森の理念は子どもにも大人(保育者・保護者等)にも当てはまる人間教育の二つの条件を持っています。第1には個々が持つすべての価値の開花に努めることです。第2は開花した人間の価値を互いに尊重することです。「ながらこどもの森」で育つのは子どもだけでなく、保育者や保護者も育ちの自覚を得たいものです。園に関わる全ての人と人との関わりの中で「ともに生きともに育ちあう道を歩もう」とするのです。

教育・保育方針「乳幼児期は、自然な生活の流れの中で直接的・具体的な体験を通して、人格形成の基礎を培う時期である。」ということから、「ながらこどもの森」の教育・保育方針は主たる活動である「あそび」のなかの様々な工夫の方向を定めます。

乳児クラスにおける特定な大人である保育教諭はそれぞれ一人ひとりの子どもの育児を担当します。流れる日課のなかで子どもが求めているときは応じ、求めていないときはあえて踏み込まず、あたたかく情緒的な雰囲気をつくることを心がけ、子どもに直接働きかけるだけでなく、子どもの遊びや生活に興味の仕掛けをしくみます。

幼児クラスでは活動への見通しを持って一日を過ごせるようにします。時間を意識した生活を心がけ、友だちとの活動では自分の思っていることを相手に伝えたり、相手の思っていることに気づいたりしながら意欲的に取り組むことを通して自己を発揮したり、また自己抑制することも大切な育ちです。
室内に様々に準備された教材の中から友達と目的を共有して役割を分担して一緒に遊ぶことを通して充実感や達成感を味わったり、自然の中で体を動かして遊んだり、自然の素材やその性質、自然現象、ものの仕組みを遊びに生かし、心を動かす出来事に触れ、遊びの中で考えたり、試したり、工夫したりする経験を積み、自分の思いを表現する面白さを感じるようにします。

「学びの自立」「生活上の自立」「精神的な自立」就学を半年後に控えた年長児の10月からは「ながらこどもの森アプローチプログラム」を計画し実施します。ここでは「学びの自立」「生活上の自立」「精神的な自立」という三つの自立を養うことを目指し、児童期に求められる「基礎的な知識、技能」「課題解決のために必要な思考力、判断力、表現力など」「主体的に学習に取り組む態度」という学力の三つの要素の育成の基礎を育み、小学校への入学を心待ちにする環境を整えます。

これら、0歳から小学校就学前までの一貫した教育及び保育を園児の発達の連続性を考慮して展開していくことを常に意識し「遊んで学ぶ。大切なこと全部。」をスローガンとしていきます。

教育・保育目標と視点

Childcare goal『あそびから生まれた一人ひとりの感動を
自由に自己表現ができるように』

いきいきとした
遊びの発見
ゆたかな
感動の体験
たしかな
情操の発揚

ながらこどもの森 空き状況

  • 0・1・2歳児(3号認定) ×空なし
  • 3・4・5歳児(2号認定) ◯空あり
  • 3・4・5歳児(1号認定) ×空なし

[10月18日現在]

詳しい空き状況は園までお問い合わせください。
毎月20日までに申込み、翌月1日からの入園。

お問い合わせ・ご相談

ながらこどもの森
TEL:058-231-8945
(受付時間/9:00~16:00)